最近映画を見るようになりました 2022.06

こんにちは。最近個人的に映画ブームが来ています。大学に入ってから、これまでの人生で「作品」というものに触れる回数があまりにも少なかったことを激しく後悔して、以降は文学や漫画、映画や展示など、積極的に触れる機会を作るようにしています。で、ここ数ヶ月は映画の時期って感じです。

見た映画は filmarks というアプリで簡単な感想と一緒に記録しています。みんなの見た映画とかも知りたいですし、同じ映画みたらぜひ内容について話もしてみたいので、filmarks とりあえずフォローしてください。

そこで、最近みて印象に残った映画(とか映像とか)をいくつか紹介しようかなという気分なので以下書いていきます。

ガタカ

ガタカ – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

1997年の少し古いSF映画なのですが、めちゃくちゃ見てよかった。designer baby なんていう言葉がありますがまさにそういう時代の話で、DNAを操作して「優れた」子供を産む時代に、自然出産で生まれた主人公が、DNAから推測される可能性の壁に挑戦するアツい話です。メインの登場人物が2人いて、片方は自然出産で生まれた遺伝子的に恵まれない人、もう片方は金メダルを取るべく設計された遺伝子を持つ人、この2人の対比が面白かったです。あととにかく全体的に美しい。

この辺の時代のSF世界って現代に見ると響くものがあるよね。それこそ攻殻機動隊とかメタルギアとか。ガタカは比較的SF苦手な人でも楽しめる作品だと思います。

ドロステのはてで僕ら

ドロステのはてで僕ら – 映画情報・レビュー・評価・あらすじ・動画配信 | Filmarks映画

これもSFなんですが、もしかしたらガタカより気楽に楽しめるかも。70分で終わるし、良い意味で映画っぽくないというか、ライブを見ているような感覚でした。キーとなるコンセプトは至ってシンプルで、2分後の未来が見えるテレビがある、というだけなのですが、そこから話を広げて深いものにしていくのが良かったです。

あと、はじめて「ワンカット風」の映像作品をみたのですが、臨場感出てすごくイイですね。SFなのにすごく親近感というか没入感があって、星新一の短編を読んでいるような気分になりました。

YouTube – 【正体隠して稼げ1億円】起業チャレンジ!覆面ビリオネア

こちらは YouTube で無料で見られるシリーズ。一度人生成功した社長グレンが、100ドルだけ持って見知らぬ土地で10000ドルの事業を90日で立ち上がるチャレンジを追った番組です。もちろんコネも使わず、本当に何もない状態からスタートしていくのですが、グレンの社長力の高さにとにかく驚いていました。90日という限られた機関で本当に多くの人に夢を見せていて、人を動かすっていうのはこういうことなのかと感じました。真似できそうにないけど憧れるなぁ。

はい。こうやってまとめてみると、めちゃくちゃ個人の好み出ますね。みんなのイチオシも教えてね。

自分は↓の台の上に iPad mini 乗せて、お風呂で半身浴しながら見てます。最近お風呂が楽しい。

この記事を書いた人

サトゥー

東大学際情報学府M1。情報科学と教養の海に溺れています。面白いことをやるのがすきです。